『当たり前の贅沢』from 新橋 海鮮 居酒屋 能登美 ラーメン 昼飲み

こんばんは。能登美です。

昨日自分は新橋店に入ったのですが、ラーメン能登美と違って12年間やってきた居酒屋の方は、久しぶりだろうがなんだろうが動きを身体が覚えております。

なんでしょうね・・・・ワクワクするというか、ここが自分の居場所なんだと再認識出来ると云うか。でもでも今は色んな意味で緊張します。目に見えるモノ見えないモノ、

色んな事に気を付けなければいけません・・・・ただ何もしなければ会社自体があと何か月もつか?という中、リスクを背負ってでも営業するしかありません。

この日は「店長がいるなら行きます!」と、こんな私めに言ってくれた昔からの常連様で、虎チームをこよなく愛するYさんと、これまたオープンの頃からの常連様のI先生。

その他22時までの営業となってから一番忙しいんじゃない?って云うぐらいお客様が来てくれました。

オーダーを取りに行き、自分の今日の一番のお勧めの品を説明し注文して頂く。

その後お客様がお召し上がりになられて「こんな茄子食べた事ない!!」とか、「めっちゃ美味しいです!!」とか、「これお代わり下さい」等々。

今まで当たり前だったんです・・・・このやり取り。毎日毎日12年間、何十回も何百回も何千回も重ねてきた事です。

でもこの当たり前が最高の贅沢なんだと心からしみじみ想いました。そして僕は贅沢三昧してきたんだなぁ・・・・と。

いつまでもつか・・・・どういう結果になるのか。先の事は判らないです。でも自分が命がけでやってきたこの商売、全力でやりきった後の結果は素直に受け入れようと思います。