東京 蕎麦「体験レポート!」・・from てうちそば能登美

こんにちは、ピノです!

先日そば打ちの作業場を覗いて来まして、スタッフの華麗な仕事ぶりに感動したのですが、

見ているとやってみたくなっちゃうじゃないですか!

と言うわけで本日のブログは体験レポートです。

まずは、そば粉とつなぎに少しずつ水を加え塊にしていく作業。

捏ねはじめた瞬間、そばの良い香りがバシーンと鼻腔を突き抜けます。
先生曰く、最もそばの香りが感じられる瞬間だそう。コレはそばを打つ特権ですね。

段々と手触りが変化していくのも面白いです。
次は、生地の形を整え、麺棒を使って大きくのし(伸ばし)ていきます。

思うように手がに動かず、
「見ていると出来そうなのにな〜!」などと
ボヤきつつ、
生地が乾燥してしまうので急いで作業を進めます。

「のし」は、地のし→丸だし→四つだし→本のし と徐々に大きく広げていきます。

麺棒が手から逃げてしまい難しい、、厚さを確認しながら集中してのしていきます!

コツがわかってきましたよー!
(先生達が褒めちぎって盛り上げてくれていました。笑)

ラストは、いよいよ蕎麦切り!師匠に指導を受けながら、専用のいかつい包丁で切っていきます。
慎重に、慎重に。

そして、完成したのが写真のお蕎麦です!
(師匠に茹でてもらい、この日の賄いになりました。)

すごい太いのがある、、、^ ^

出来は良いとは到底いえませんが、自分で打ったお蕎麦、なんだかとても嬉しかったです。
また挑戦してみたいと思います!

明日も11:00〜13:30まで営業です。
能登美の朝打ちのお蕎麦、ぜひお試しください♪
本日もありがとうございました。